最初は「安い哺乳瓶」で十分だと思っていた
正直な話、
最初はとにかく安い哺乳瓶を使っていました。
- 母乳がメイン
- ミルクは補助的
- 「使えれば何でもいいでしょ」という考え
ガラス瓶かプラスチックかも、
そこまで気にしていませんでした。
落としたら危ないので
「ガラスじゃなくてもいい」
くらいの感覚です。
でも、ある日から哺乳瓶を嫌がり始めた
問題が出てきたのは、
母乳だけでは足りないタイミングや
旦那である私がミルクをあげる場面でした。
- 乳首をくわえない
- 途中で嫌がって泣く
- 量が全然飲めない
「気分の問題かな?」と思っていましたが、
何度か続いて
これは哺乳瓶自体が合ってないかも
と思うようになりました。
歯が生え始めて、乳首問題が一気に深刻化
さらに追い打ちをかけたのが、
歯が生え始めた時期です。
- 乳首を噛む
- すぐ裂ける
- 形が変わる
結果、
1週間に1個ペースで乳首を買いに行く
という事態に。
正直、かなり面倒でした。
「安い哺乳瓶を使っている意味がなくなってない?」
とここでようやく気づきます。
そこで候補に上がった「母乳実感」
哺乳瓶をちゃんと選ぼうと思い、
口コミを調べている中で
必ずと言っていいほど出てきたのが
**ピジョンの「母乳実感」**でした。
調べる前は
「有名だからでしょ?」
くらいに思っていました。
調べて分かった、母乳実感が選ばれる理由
実際に口コミを見て、
「これは安物と違うな」と感じた点があります。
✔ 乳首の耐久性が高い
- 噛まれても劣化しにくい
- 頻繁に買い替えなくていい
👉 1週間に1個買っていた我が家には重要でした。
噛みすぎてすぐにちぎられたましたね
✔ 吸い方が母乳に近い設計
- 哺乳瓶拒否が改善したという声が多い
- 母乳との併用がしやすい
母乳がメインの家庭ほど、
ここはかなり大事だと感じました。
✔ 容量は200mlで十分だった
口コミを見ていて思ったのが、
「大きい哺乳瓶を買わなくても
200mlで足りた」
という声が多いこと。
- 新生児〜1歳前まで使える
- 持ちやすい
- 洗うのもラク
無理に大容量を選ぶ必要はなさそうだと分かりました。
母乳実感でも注意したい点
もちろん、
母乳実感なら何でもOKというわけではありません。
- 哺乳瓶自体は安くない
- 乳首のサイズ選びは重要
- 赤ちゃんによっては合わない
特に乳首サイズは、
月齢だけでなく「吸い方」でも変わるので、
最初は様子見が必要だと感じました。
結論:最初から母乳実感にすればよかったか?
正直に言うと、
「最初からこれにしていれば
無駄な買い替えは減ったかもしれない」
そう思っています。
安い哺乳瓶で十分な時期もありますが、
- 嫌がり始めた
- 乳首交換が頻繁
- 母乳と併用したい
この条件が揃ったら、
一度ちゃんとした哺乳瓶を検討する価値はある
と感じました。
まとめ:コスパは「値段」だけじゃなかった
哺乳瓶選びで学んだのは、
- 本体価格が安い
- でも消耗が早い
- 結果、手間もお金もかかる
ということでした。
母乳実感は
決して最安ではないですが、
- 買い替え頻度
- ストレス
- 赤ちゃんの飲みやすさ
を考えると、
検討する家庭が多い理由は納得です。


コメント